【大学受験】地方の国公立大学より都会の私立大学を選ぶべき理由5選

【大学受験】地方の国公立大学より都会の私立大学を選ぶべき理由5選

●地方の国公立大学と都会の私立大学はどっちがいいの?

●田舎の高校教師はなぜ地方の国公立を勧めるの?

そんな疑問を解決します!

この記事を読めば、「地方国公立 vs 都会私立」論争に1つの結論が出ます。

結論から言うと、会の私立大学」がオススメであり、理由はこのあとじっくり説明しますね。

この記事を読んだあと、自分の志望校についてよく考え直してみてください!

 

田舎教師の地方国公立至上主義

おそらくこの記事を読んでいるあなたは、田舎にある高校に通っている学生の方だと思います。

なぜなら、都会の私立大学を差し置き、地方の国公立大学への進学を勧めてくるのは田舎教師の特徴だからです。

地方国公立至上主義高校の特徴

  1.  教師が国立大学ばかり勧めてくる
  2. 「私立コース=バカ」の風潮
  3. 「指定校推薦=逃げ」の風潮
  4. 「私立校進学=負け」の風潮

あなたの高校はいくつ当てはまりますか?

どれかひとつでも当てはまれば、地方国公立至上主義の高校に通っていると判断できます。

地方国公立至上主義の背景

田舎高校の教師がやたらと地方の国公立高校を勧めることには、どんな理由があるのでしょうか?

  1. 自分の価値観の押しつけ
  2. 国立大学への進学率で評価
  3. 地元での就職に強い
  4. 学費が安い

自分の価値観の押しつけ

あなたの先生が受験生だったころ、国立大学のレベルは今よりも遥かに高いものでした。

学歴がより重視された当時は、国立大学に進学すれば人生は安泰であり、受験生の多くが国立大学を目指し猛勉強しました。

しかし、日々刻々と社会情勢は変わります。

実際、現在では、国立大学のレベルは落ち、学歴偏重の風潮も廃れつつあるのが現状

それにもかかわらず、田舎の高校教師は自分が受験生だったころの価値観の押しつけにより、大した根拠もなく国立大学を勧めているのです。

国立大学への進学率で評価

非常に馬鹿らしい話なのですが、地方の教育委員会は、国公立大学への進学率により、各高校を評価しています。

つまり、高校教師にとっては、ひとりでも多くの生徒を国公立大学に進学させることが自分自身の高評価につながるということです。

残念なことに、田舎の高校教師は自分自身の評価を上げるために、国公立大学への進学を勧めているのです。

地元での就職に強い

大学卒業後は地元で就職しようと考えている人にとっては、都会の私立大学より地元の国立大学の学歴の方が役に立つかもしれません。

特に公務員や銀行など地方のエリートコースには、地元の国立大学出身者がゴロゴロいます。

それを知っている田舎の高校教師は、生徒の将来を見据え、国公立大学への進学を勧めることがあります。

学費が安い

国立大学の大きな魅力は、私立大学に比べて学費が安いことです。

田舎には経済的に苦しく、すこしでも家計への負担を減らしたいと希望する家庭が多くあります。

そんな保護者の思いを汲むことが、結果的に国公立大学への進学を進めることに繋がっている側面があるようです。

地方国公立至上主義は洗脳

  1. 教師は自分の価値観を押しつけている
  2. 教師は自分自身の評価を気にしている
  3. 教師は保護者のニーズに応えている

田舎にある高校の多くが国公立至上主義である理由をまとめたものが、上記の3点です。

これらの理由により、大袈裟に言えば、あなたは地方の国公立大学に進学するよう洗脳されているのです。

地方国公立大学に進学した末路

教師の思惑通りに第一志望の国公立大学に進学した学生は、どんな大学生活を送るのでしょうか?

実は、僕も上記のような高校に通っていた人間のひとりなのですが、高校の同級生と話をしているると、ある恐るべき事実が明らかになりました。

それは第一志望校に合格し、方の国公立大学に進学した人の多くが後悔しているという事実。

それに対して、第一志望校に落ち、都会の私立大学に進学した人の多くはキャンパスライフに満足していることがわかりました。

客観的な情報を元に判断せよ!

勘違いしないでいただきたいのですが、僕は田舎の高校教師を否定したいわけではありません。教師には教師なりの都合があります。

大切なのは、まわりに流されず、客観的な情報を元に自分の軸で判断すること

自分の将来に関わる重大な決断を他人に任せてしまうと、後悔する可能性が高まります。

高校教師や保護者が言うことに耳を傾けつつ、最終的には自分が信じる道を進みましょう。

都会の私立大学 オススメ理由

  1. 様々な価値観の人に出会える
  2. 最先端のモノに触れられる
  3. アルバイトの時給が高い
  4. イケメン男子、カワイイ女子
  5. 東京での就活が有利

ここからは、上智大学に通う僕が、都会の私立大学をオススメする理由を5つご紹介します!

自分が大学選びで何を重要視したいのかを念頭に置きながらご覧ください。

様々な価値観の人に出会える

もし大学進学を機に上京することに不安を抱えている人がいたら、ご安心ください。

東京で生活する人の多くが、進学や就職を機に地方から出てきた田舎者です。

それぞれ異なる価値観を持つ人々と出会い、話をすることは、自分の視野を広げ、将来の選択肢を増やすことに繋がります。

これには大学で専門知識をつけること以上の価値があると僕は思います。

もし大学進学を機に上京した場合には、様々な人と出会い、人脈を広げることがオススメです。

最先端のモノに触れられる

東京で生活していると、田舎では入手困難なものを簡単に手に入れることができます。

流行のグルメ、インスタ映えするスイーツ、最先端のファッション等が身近な例ですね。

若いうちから最先端のモノに触れ、感性を磨くことは、社会人になってから必ず役に立ちます。

大学生になったら行動範囲を広げて、日常生活の中から様々なことを吸収することがオススメです。

アルバイトの時給が高い

東京都の最低賃金は時給985円であり、ほとんどのバイトの時給は1,000円を超えます。

田舎は800円くらいが多いので、差は歴然ですよね。

僕は大学1年生のときから個別指導塾のアルバイトをしているのですが、時給は1,600円です。

 

東京は物価が高いから、結局同じじゃないの?

そんなふうに思われがちですが、違います。

都会と田舎で大きく変わるのは家賃だけ。

家賃を自己負担している大学生はほとんどいないので、ただただ自由に使うことができるお金が増えるだけです。

また、東京では、様々な職種のアルバイトを経験することができるのも魅力です。

 イケメン男子、カワイイ女子

都会の私立大学には美男美女が多いという噂は本当だと思います。

青山学院大学や立教大学のミスコンのレベルの高さを見れば、一目瞭然ですよね。

大学生の本分は勉強であることは間違いないのですが、せっかくであればプライベートも充実させたいところ。

サークルやアルバイトでたくさんの人脈を作って、たくさん遊ぶことも大切です。

僕は上智大学の3年生ですが、いまだに学校のメインストリートを歩くたびに上智生は可愛いなと思うし、友人たちも同じことを言っていますね。

 東京での就活が有利

大学は地方の国公立に通い、就職を機に上京しようと考えている方も多いと思います。

しかし、地方国公立大に通っている学生が東京で就職活動をするのはかなり大変です。

また、国公立は私立よりも就活に有利というのは地元で就職する場合であり、都会の場合はむしろ不利になります。

なぜなら東京の企業には東京大学や慶応大学、早稲田大学等、首都圏大学出身の人が多いからです。

将来は首都圏で就職したいのなら、都会の大学に進学するのがオススメです。

自分の志望校を見つめ直そう

  1. 様々な価値観の人に出会える
  2. 最先端のモノに触れられる
  3. アルバイトの時給が高い
  4. イケメン男子、カワイイ女子
  5. 東京での就活が有利

今回は都会の私立大学の魅力についてお伝えしました。

大学受験において何より重要なのは、周りに流されず自分の軸で判断することです。

まわりの意見に流されて決断すると、きっと後悔することになりますよ。

志望校選びの際には、客観的な情報を元に、自分の意思で決断することを心がけてくださいね!

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