上智大学外国語学部のデメリット5選を現役の上智大生がお伝えします!

上智大学外国語学部のデメリット5選を現役の上智大生がお伝えします!

●上智大学の外国語学部は厳しいって本当?

●上智大学の外国語学部のデメリットってどこ?

そんな疑問を解決します!

この記事を読めば、上智大学外国語学部のデメリットについて理解することができます。

なぜなら、この記事を書いている僕は現役の外国語学部生であり、内容の信憑性が高いからです。

今回は現役の外国語学部生である僕がリアルに感じた外国語学部のデメリットをお伝えします。

ぜひ、志望校を選ぶ際の参考にしてください!

 

外国語学部のデメリット5選

  1. 外国語学部は授業の数が多い
  2. 外国語学部は1限が多い
  3. 外国語学部は全休がつくれない
  4. 外国語学部は予習・復習が必須
  5. 外国語学部は留学なしでは無意味

結論から言うと、僕が上智大学 外国語学部のデメリットだと感じているのは、この5つです。

一言でまとめると、上智大学の外国語学部はとにかく忙しいくせに、留学しなければ語学力は身につかないということですね。

ひとつずつ解説していきます。

デメリット① 授業の数が多い

上智大学では、どの学部の学生でも卒業までに必要な単位数は変わりませんが、授業により単位数が違います。

通常、講義科目は1科目2単位なのに対し、語学科目は1科目1単位にしかなりません。

つまり、同じ数の授業を受けても、外国語学部生は他学部生よりも取得できる単位数が少ないということになりますね。

例えば、1年生の春学期に6単位の必修科目を取得したい経済学部と外国語学部の学生がいます。

●経済学部の学生の場合

1
2 講義 講義
3 講義
4
5

経済学部の場合は1科目2単位なので、授業3コマで6単位を取得することができます。

●外国語学部の学生の場合

1 語学 語学 語学
2 語学
3 語学
4 語学
5

一方、外国語学部の場合は1科目1単位なので、6単位を取得するには6コマの授業が必要です。

卒業までに必要な単位数は同じでも外国語学部の学生は授業数が多いのでご注意ください。

デメリット② 1限が多い

外国語学部の1、2年生は1限が多いです。

自分で好きに時間割を組むとができる大学生ですが、必修科目は例外であり、あらかじめ時間割が決まっています。

この必修科目が1限に来ることが多いため、必然的に起床時間は早くなり、満員電車に巻き込まれる可能性が高くなります。

実際に僕の1年生の春学期は、週4で1限があり、忙しい毎日を送っていました。

デメリット③ 全休がつくれない

外国語学部生の1、2年生は全休をつくることが難しいです。

全休」とは、授業が1コマもない日のこと

大学生は自分で時間割を組むことができるため、特定の曜日に授業を1コマも入れなければ平日に休みをつくることができます。

ただ、外国語学部の1、2年生はすべての曜日にわたり必修授業が入っている可能性が高いため全休をつくることができません。

サークルの友達が明日は全休だと盛り上がっている中、自分は明日も1限があると、かなり気持ちが萎えますね。

ちなみに、必修科目が減る3年生になれば全休をつくることができるのでご安心ください。

実際に、僕は3年生のとき週2日は全休であり、バイトや就活、遊びと有意義に時間を使うことができましたよ。

デメリット④ 予習や復習が必須

外国語学部の学生に予習や復習は必須です。

外国語学部では先生1人と生徒30人ほどで構成される少人数制の授業を採用しています。

そのため、先生は学生の顔と名前をすべて把握しており、指名されることも日常茶飯事

外国語が大好きな学生には最高の環境ですが、遊びたい大学生には過酷な環境です。

デメリット⑤ 留学なしでは無意味

外国語学部の学生は必ず留学すべきです。

なぜなら、留学しない限り、外国語を話せるようにはならないからです。

大学受験生の中には英語のテストで点数は取れるけど、英語を話すことができない方も多くいると思います。

その理由は、高校の授業では文法や読解に触れる機会が多く、英語を話す機会が少なかったからでしょう。

残念なことに、上智大学に入学しても留学しない限り、同じことが起きると考えてください。

外国語オタクは上智大学へ!

  1. 外国語学部は授業の数が多い
  2. 外国語学部は1限が多い
  3. 外国語学部は全休がつくれない
  4. 外国語学部は予習・復習が必須
  5. 外国語学部は留学なしでは無意味

今回は上智大学 外国語学部のデメリットを5つご紹介しました。

最後にお伝えしたいのは、上智大学 外国語学部へは外国語が大大大好きなやつだけ受験しろ!ということ。

正直、外国語を学ぶことが大好きで楽しむことができる方にとって、今回挙げたデメリットはなんの障壁にもなりません。

ただ、「上智ならどこでもいい」とか「偏差値が高いから」といった理由だけで入学すると必ず後悔することになります。

外国語が大好きな言語オタクの方、是非上智大学でお待ちしています!

 

 

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