上智大学の悪いところ5選!在校生がお伝えします!

上智大学の悪いところ5選!在校生がお伝えします!

上智大学の悪いところ5選

夢にまで見た上智大学に入学。

いざ通い始めると「こんなはずじゃなかった」ということが必ず出てきます。

そんな時にガッカリしないためにも上智大学の悪いところを知っておきましょう。

そこで今回は上智大学の悪いところを在校生の僕がお伝えします!

 

デメリット① キャンパスが狭い

上智大学のキャンパス
上智大学のキャンパス

photo by Keiichi Yasu

上智大学は東京都の中でもさらに都会にある大学です。最寄駅の四ツ谷駅は会社員も多く通勤するオフィス街になっていて、たくさんのビルが立ち並んでいます。

そんな立地なので上智大学のキャンパスはとても狭いです。東京には上智大学よりも敷地面積の小さい私立大学もありますが、そういった大学はたくさんのキャンパスを有していることが多いです。

しかし、上智大学は四谷キャンパスにほとんどすべての学部が集中しているので、やはり相対的には狭いと言えるのではないでしょうか。

広大で自然あふれるキャンパスをイメージしていた人にとっては残念かもしれませんが、キャンパスが狭いことは捉えようにとってはメリットにもなります。

キャンパスが狭いことのメリットといえば移動が楽なことですね。敷地の広い地方の国公立大学では授業と授業の移動にさえ自転車を利用することもあるようです。ただ、上智大学ではたいていの教室移動は10分あれば足ります。

また、最寄駅から大学までの距離が非常に近いというのも嬉しいですね。授業開始時間の直前に上智大学近くの交差点があたかも渋谷のスクランブル交差点と化す光景は圧巻です。

デメリット② 授業時間が長い

上智大学の教室のイメージ

現在、上智大学の授業時間は1コマ90分です。50分授業の高校生からすると、これでも十分長く感じますよね。

しかし、そんなみなさんに残念なお知らせなのですが、2019年度から上智大学の授業時間は伸び、現行の1コマ90分から1コマ100分になります。100分なんて考えられないですよね。僕たち大学生も悲しみに暮れています。

これによって1限の開始時間が9時15分だったのが9時に変更になります。毎日8時台に登校している高校生にとっては何がそんなに問題なのかわからないかもしれませんが、大学生にとって朝の15分は大きいです。

また昼休みが5分短くなる、5限の終了時刻が30分遅くなるなどデメリットは計り兼ねません。

ただ、すでに100分授業を採用している大学は多くあり、これからもどんどん増えていくようなのでこれは上智大学に限ったデメリットではないのかもしれませんね。

大学によって1限の開始時間や授業時間は違うので、志望校を探すときには注目してみることをお勧めします。

デメリット③ 学食が美味しくない

上智大学の学食

大学生の学食といえば安くて美味しい学食ですよね。僕も上智大学に入学したらどんな学食があるんだろうって楽しみにしていました。

ところが、いざ上智大学に入学して学食を食べてみると美味しくない。学食だけあって値段が安いのはたしかですが、値段に比べて量が少ないような気がします。

じゃあ学食は人気がなくて人がガラガラなのかというとそんなことはありませんよ。お昼休みの時間は行列ができて、座席はほとんど埋まってしまいます。

友人と一緒に席に座って学食が食べたいならば、空きコマを使って時間をずらして学食を利用することがお勧めです。

また、大学の構外に食べに行ったりしてもいいですね。

上智大学の近くには「しんみち通り」という美味しいランチ店が多くあることで有名な通りがあるので是非足を運んでみてください。大学から片道5分あれば着きます。

ただ、外食は時間もギリギリになるし、出費も大きいので毎日となると厳しいですよね。

そんな人にはお弁当を持参することもお勧めです。僕も最近は手作り弁当を持参しているのですが、時間の節約や金銭の節約、料理が上手になるなどメリットがたくさんあります!

デメリット④ 満員電車が辛い

満員電車

上智大学の最寄駅は「四ツ谷駅」。世界一乗車人数が多い巨大ターミナル駅・新宿駅から1駅というかなりの好立地です。

交通の便がいいのはたしかなのですが、そのぶん苦労するのが「満員電車」

上智大生の中には実家から2時間をかけて通学している生徒もたくさんいるのですが、彼らはたいてい授業に来ても寝ていますね。

不真面目な生徒だなと思うかもしれませんが、満員電車のストレスは尋常じゃないです。

実は僕も大学に入学してすぐは大学から遠いが家賃の安い物件に住んでいたのですが、満員電車に耐えることができず1年生の秋に大学の近くに引っ越すことになりました。

大学入学を機に一人暮らしをする方は家賃が上限を超えない範囲で少しでも近い物件を選ぶことをお勧めします。

デメリット⑤ 家賃が高い

上智大学から近く家賃が高い物件

これも東京都という大都会ゆえの悩みかもしれません。上智大学がある四ツ谷駅の平均家賃はワンルームで10.78万円です。ワンルームで10万を超えるというのは恐ろしいですね。

皆さんは大学生になったらどんな家に住みたいですか?

やっぱり大学に少しでも近かったら嬉しいし、1階は危険なので2階以上がいいですよね。女性だったらオートロックも必要かもしれないし、風呂とトイレは別なほうが嬉しいですよね。日当たりが良い方が健康的だし、洗濯も乾く。自炊もしたいからキッチンは2口がいいなあ。

残念ながら、これらの条件をすべて満たす物件に住むことはほぼ不可能です。もし住めるとしたら相当なお金持ちか大学からかなり遠くの土地に住むかのどちらかですね。

ただ、これらの条件すべては満たすことができなくても、上手な部屋探しをすれば満足できる家にめぐり会えることでしょう。

現在、僕は上智大学から徒歩5分のワンルームに住んでいるのですが、家賃は7万3千円です。先程お伝えした10.78万円と比べると2万円以上も安いですね。

ただ、日当たりの悪い1階、ユニットバス、コンロ1口と条件はいいと言えません。

大学までの距離をとるか、自分の希望がすべて叶う部屋をとるか価値観の問題と言えそうです。

まとめ

✔︎キャンパスが狭い

✔︎授業時間が長い

✔︎学食が美味しくない

✔︎満員電車が辛い

✔︎家賃が高い

今回は上智大学に通うデメリットを5つ挙げました。

記事を読んでがっかりした方もいるかもしれませんが、どこの大学にもなにかしらのデメリットはあります

ほかの大学のメリットやデメリットと比較しながら、あなたにぴったりの大学を見つけてくださいね!

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