大学生ミニマリストが買い物のコツを教えます!

大学生ミニマリストが買い物のコツを教えます!

無駄遣いばかりしてしまう大学生「買い物に行くとつい衝動ばかりしちゃって、家に帰ってから後悔することばっかり。どうしたら無駄な買い物をせずに本当に必要なものだけ買うことができるんだろう?」

 

そんな疑問を解決します!

 

●本記事のポイント

✔︎ 「モノを買う」ということは「時間を売る」ということ

 

この記事を書いている僕は大学生ミニマリストです。昔はみなさんと同じように買い物に行く度に無駄な買い物をしてしまって後悔することがよくありました。

しかし、「モノを買う」=「時間を売る」という考え方を知ってから本当に自分に必要なものだけを買い物できるようになりました。今回はその考え方について詳しく解説します。

この記事を読んだあと、あなたの身の回りにある持ち物は本当に必要なものか考え直してみてください!

 

買い物が下手な人は「モノを買う」=「お金が減る」と考える

あなたが時給1,000円の飲食店アルバイトで月に40時間ほど働き、4万円の給料をもらっている大学生だとしましょう。

休日、友人と買い物に来たときにひとつの靴が目にとまりました。うわー欲しい。値札を見ると1万円。

さて、このときあなたはどのようにしてこの靴を購入するかどうか決めますか?

「1万円は高いなあ」

「給料の4分の1はキツイ」

「来月、食費を抑えれば買えるか」

様々なことが頭に浮かぶと思います。ただ、これらの考え方にはすべてある共通点があるのにお気づきですか。

それは「モノを買う」=「お金が減る」という観点でしか考えられていないこと。

「1万円の靴を買う」=「1万円が財布から消える」とお金のことしか頭にないんですね。

それが悪いとは言いませんが、次にお伝えする考え方を身につけるともっと上手に買い物ができるようになりますよ。

買い物が上手な人は「モノを買う」=「時間を売る」と考える

「モノを買う」=「時間を売る」の考え方が身についている人は、1万円の靴を買うという状況を次のように考えます。

「この靴は10時間の価値があるのかな」

あなたは今、時給1,000円のバイトをしている設定ですよね。ということは1万円を稼ぐには10時間のバイトをする必要があります。

もし、靴にそれだけの価値があると思えば迷いなく購入すべきだと思います。

ただ、先月10時間がんばって働いた分の価値はないと思えば、購入すべきではないですね。

時間はとても貴重です。衝動買いに後悔したとき、あなたが失ったのはお金だけではありません。大切な時間を無駄にしたことになるんですね。

買い物をするときは、その値段分のお金を払う価値があるかどうかではなく、その値段分のお金を稼ぐのにかかった時間と引き換えにする価値があるかどうかで考えてみましょう!

まとめ

これまで無駄遣いばかりしてお金がないと悩んでいた大学生は、もっと時間の大切さを考えるようにしましょう。

もしまた買い物に行って欲しい商品が出てきた時には「モノを買う」=「時間を売る」の考え方を思い出してくださいね!

 

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