新卒入社の女性は福利厚生を気にせずベンチャー企業に入社するべき

  • 2018.10.06
  • 2019.03.12
  • 就活
新卒入社の女性は福利厚生を気にせずベンチャー企業に入社するべき

●新卒入社の女性は福利厚生が整備されている大企業がいいの?

●新卒でベンチャー企業に入社するメリットってあるの?

そんな疑問を解決します!

この記事を読めば、新卒入社の女性ほどベンチャー企業を選ぶべき理由について理解することができます。

今回は、女性は福利厚生が整備された大企業に就職することが幸せという常識を疑い、新しい就活の軸をご提案したいと思います。

この記事を読んだ後、ぜひ企業選びの軸を考え直してみてくださいね!

 

女性にとって福利厚生は重要

日本の労働を取り巻く状況は日々変化を続け、現在では、共働き世帯が増加しています。

ユーキャンの調べによると、およそ85%の女性が「結婚や出産のあとも仕事を続けたい」と回答しているようです。

ただ、日本のほとんどの企業では女性が働きやすい仕組みづくりが整っていないのが現状。

世界経済フォーラムによるレポートによると、日本は女性の社会進出度が世界135カ国中101位であり、先進国の中では最低水準となっています。

そんな日本では、福利厚生の整備されている企業は女性にとって大変魅力的であり、人気が集中するのは当然のことですよね。

その結果、福利厚生の乏しいベンチャー企業を志望する女性はとても少なくなっています。

しかし、新卒の女性は大企業に就職したほうがいいって本当ですか?

女性にとって理想のキャリア像

  1. 新卒ではベンチャー企業に入社
  2. 20代のうちに圧倒的な経験を積む
  3. 結婚や出産を迎える
  4. 大企業に転職して福利厚生を享受

こちらのステップがキャリアアップしたい女性にとって理想の働き方だと僕は考えています。

日本女性の初婚年齢はどんどん遅くなっており、現在では30歳を超えています。

つまり、新卒入社してから結婚するまでにおよそ7年の時間があることになるんですね。

結婚や出産のあと職場復帰して活躍するためには、新卒入社からの7年間に圧倒的な経験を積むことが重要です。

大企業で職場復帰できたはいいけれど、産休のブランクにより活躍できないなんてよくある話。

だったら、結婚までの7年間はベンチャー企業で圧倒的な経験を積み、スキルを身につけるのが賢明な選択ではないでしょうか?

 

でも出産した後はどうすればいいの?

ずっと福利厚生がないのは辛いと思うんだけど?

そんな悩みをお持ちの方も多いと思いますが、ご安心ください。

結婚までに圧倒的な経験を積んでおけば、大企業に転職することは可能です。

《結婚前》

ベンチャー企業で圧倒的な経験を積む

《結婚後》

大企業で福利厚生を得ながら活躍する

ベンチャー企業と大企業のいいとこ取りをすることにより、理想のキャリアが描けるのではないでしょうか?

周りに流されない就活が大切

今回は「新卒の女性こそベンチャー企業に入社すべき理由」についてお伝えしました。

この記事を読んだ結果、やっぱり自分は大企業に入社したいと思ったら、迷わず大企業に就職してほしいと思います。

僕がお伝えしたかったのは、世間の常識とは違うアプローチがあるということ。

知っている上で選ばないのと、知らないから選べないのはまったく違います。

就職活動では、目先の利益に惑わされず、ぜひ長期的な目線で志望企業を選択してくださいね!

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