【Offer Box】オファーが来るプロフィールの書き方

【Offer Box】オファーが来るプロフィールの書き方

Offer Boxを利用している就活生「Offer Boxに登録してみたけど、なかなかオファーが来ないよ。たくさんのオファーをもらうには、どんなプロフィールを書けばいいんだろう?」

 

そんな疑問を解決します!

 

僕は、上智大学に通う大学3年生です。Offer Boxを利用した就活で既に2社から内定をいただくことができました。

今回は、Offer Box 利用歴6ヶ月で50社からオファーを受け取った僕が、「オファーが来るプロフィールの書き方」について解説します!

この記事を読んだ後、ぜひ自身のプロフィールを書き直してみてくださいね。

 

オファーをもらう極意①読み手である人事を意識

読み手を意識することは基本中の基本です。

これは大学生がレポートを書いたり、プレゼンテーションをするときにも大切なことですよね。自分をアピールしたいがために、独りよがりの主張にならないように注意しましょう。

プロフィールの読み手である人事がOffer Boxを通して見ているポイントは「人柄」「経験」「志望」の3つ。この3つが伝わるようなプロフィール作成を心がけると、オファーが届きやすくなります。

読み手である人事を意識するために、あなたがすべきことはたったひとつ。「自分のプロフィールを他人に読んでもらうこと」です。

自分のプロフィールを他人に読んでもらうことで、自分では気づかなかった点がたくさん見えてきます。自分では当たり前と思っていたことが、まわりにとっては長所であるなんてことはよくあることです。

ぜひ、自分の長所も短所もズバッと指摘してくれる友だちにプロフィールを添削してもらいましょう。また、自分が友だちのプロフィールを添削してあげるのもオススメです。

オファーをもらう極意②プロフィール入力率100%

学生時代に「空欄はやめろ」って口うるさく言われませんでしたか?Offer Boxでもそれは同じです。

すべての項目を埋めてプロフィール入力率100%にしましょう。どれだけ内容がよかったとしても、空欄が多くては第一印象は悪くなります。そのままプロフィールを閉じられてしまう可能性すらあります。

まずは、内容が不十分でもいいから空欄をなくす。そのあとに、何回も書き直すことでよりパーフェクトなプロフィールに近づけていけばいいのです。

オファーをもらう極意③プロフィール写真

Offer Boxのプロフィール写真はエントリーシートとは違って髪型や服装の指定は特にありません。そのため、サークルの集合写真や旅行に行ったときの写真とプライベートな写真を載せる人が多いです。

プラーベートな写真が使用可能だからといってサークルの集合写真や友だちと撮影した自撮り写真を登録する人がいますが、それはNGです。

必ず、自分がどれなのか一目で判断できる写真にしましょう。また、社風が堅い大手企業を中心に志望している学生は、無難にリクルートスーツで撮影した証明写真を載せる方が好印象かもしれません。

志望する企業の雰囲気に合った写真を選ぶことを心がけましょう。

オファーをもらう極意④アピールポイント

Offer Boxにはアピールポイントといってあなたの人柄を3つのキーワードで表す項目があります。キーワードになるので文章ではありません。

ほとんどの学生が記入するのが「主体性」「協調性」「リーダーシップ」のように自分の強みをただ羅列しただけのもの。これでは、ほかの学生との差別化ができず、正直つまらないです。

たとえば、「背中で語るリーダーシップ」「みんなを支えるリーダーシップ」と修飾語をつけるだけでもどんなリーダーシップかのイメージがつきやすくなるのでオススメです。

ちなみに、僕がアピールポイントに記入していたのは「四字熟語」。自分を象徴するような四字熟語を並べてみましょう。ほかの学生との差別化もでき、知的な印象も与えられるのでとてもオススメです。実際に人事の方からも好評でしたよ。

オファーをもらう極意⑤自己PR

Offer Boxのプロフィールで大切なのは「会いたい!」と思ってもらうことです。会いたいと思ってもらうには、もっと詳しく話が聞きたいと思ってもらえるような文章を書くことが大切です。

よく自己PRに学生時代に頑張ったことのエピソードを書く学生がいますが、自己PRとは別に「過去のエピソード」という項目があるので、そちらに記入しましょう。

自己PRでは、あなたの人柄を伝えることが重要です。僕がオススメするのは、アピールポイントに記入したキーワードを自分の特徴と結びつけながら詳しく記述すること。

キーワードを中心に記述することで結論ベースの主張ができるので、読み手としてもあなたの人柄を捉えやすくなります。

オファーをもらう極意⑥過去のエピソード

過去のエピソードでは、あなたの経験を伝えることが重要です。

あなたらしさを伝えるために以下の3つのポイントを心がけてみてください。

i プロセスを重視する

「低迷していたバイト先の売上を2倍にしました」

学生アルバイトが店舗売り上げを2倍にするなんてすごいことですよね。しかし、これではあなたのよさは伝わりません。なぜなら、このエピソードは「結果」を述べたにすぎないから。

読み手は「どのように結果を出したのか」という「プロセス」を知りたがっているのです。

ⅱ具体的に書く

「第一志望の大学に合格するために努力した」

これはとても曖昧な表現です。努力の程度は人によって異なりますよね。どれくらい努力したのかをもっと具体的に書くことが必要です。

具体的なエピソードを書くコツは「数字を盛り込む」「抽象的な言葉を使わない」。この2つを意識するだけで魅力的なエピソードになります。

「第一志望の大学に合格するために1日10時間 勉強しました」

どうですか?これだけでもだいぶ印象が変わりますよね。

 

 

 

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