【就活】大学3年生までに内定を獲得する方法

【就活】大学3年生までに内定を獲得する方法

就活の早期内定が欲しい大学3年生「周りより早く就職活動を始めて内定をもらいたい!だけど、就活についてはよくわからないから不安だよ。まずなにから始めればいいの?」

 

そんな疑問を解決します!

 

●本記事の要約

早期内定への4step

①合同説明会に参加

②Offer Boxに登録

③企業に足を運ぶ

④本選考に進む

 

僕は上智大学に通う大学3年生です。まだ冬休みも迎えていない12月中旬、僕は上場企業から内定をいただくことができました。3年生の12月というと、まだ就職活動を始めていない大学生も多い時期ですよね。

今回は、すこしでも早く就職活動を始めたいけれど、なにから始めればよいのかわからない大学生に向けて、具体的な行動案を示したいと思います。この記事を読んだ後、ぜひ行動してみてくださいね。

 

①合同説明会に参加

まずは合同説明会に参加しましょう!

合同説明会とは、業界や業種を問わずたくさんの企業がひとつの会場に集まり、就活生に向けて企業のPRを行うイベントです。

合同説明会のメリットは、何と言っても参加企業数の多さ。首都圏であれば、東京ビッグサイトや幕張メッセと大イベント会場で開催されることが多く、最大でおよそ700社もの企業が一堂に会します。

就活を始めたばかりの学生は、どんな業界や業種に関心があるか自分でもわかっていないことがほとんどだと思います。もしすこしでも気になった企業があれば積極的に話を聞きに行きましょう。

当日の服装は私服でOKです。そのため、まだリクルートスーツを用意していない大学生でも気軽に参加することができます。ぜひ仲の良い友達と一緒に気軽に参加してみてくださいね。

②Offer Boxに登録

合同説明会で自分が関心のある業界や業種がなんとなくでも見えてきたらOffer Boxに登録してみましょう!

Offer Boxとは、近年の就職活動で主流化しつつある逆求人サイトのひとつです。スマホから自分のプロフィールを登録するだけで、企業からオファーが届きます。

プロフィールに記入するのは、大学名、出身地、資格といった基本情報や自己PR、過去のエピソードといったユニーク情報。写真や動画を用いて自分をアピールする機能がついているのはOffer Boxの魅力です。

Offer Boxは100人の社会人と200人の大学生の声をもとに開発されたこともあり、とても使いやすいです。Offer Boxはスマホアプリになっているので、ぜひダウンロードしてみてくださいね。

③企業に足を運ぶ

いざ Offer Boxで気になる企業からオファーが届いたら、実際に企業に足を運んでみましょう!

企業説明会、インターンシップ選考会、個別面談と企業によってどんな形式でファーストコンタクトをとるのかは異なります。

僕が、圧倒的にオススメするのは個別面談。個別面談は面接とは違うので緊張する必要はありません。自分が聞きたいことをどんどん質問してみましょう!

正直、たくさんの学生に向けて発信される企業説明会では自分が本当に知りたいことはほとんど分かりません。スマホから企業のホームページを見れば十分です。

また、自分は企業のことについて詳しく知りたかっただけなのに、いきなりインターンシップ選考会と言われても嫌ですよね。

④本選考に足を運ぼう

個人面談を通して「この企業はいい!」と思ったら、ぜひ本選考を受けてみましょう。

本選考で合格率を上げるコツは別記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

早期内定を獲得しよう

「自分は大手志望だから4年生になるまで就活はいいや」などと思っていると、あとで後悔することになるでしょう。

✔︎ 自分のキャリアプランが描ける

✔︎ たくさんの社会人に出会える

✔︎ 本選考の練習ができる

早くから就活を始めることには、たくさんのメリットがあります。

もし早期に内定をもらった企業に入社しないとしても内定をひとつ持っているのといないのでは心の余裕が違いますよね。

この記事を読んでくださったあなた。ぜひ今日から就職活動の第一歩を踏み出してみてください!

 

 

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