塾バイトは休めないは嘘!休むときの注意点3選!

塾バイトは休めないは嘘!休むときの注意点3選!

●塾バイトは固定シフトだから休めないって本当?

●塾バイトを休むときはどんな点に注意すればいいの?

そんな疑問を解決します!

この記事を読めば、塾バイトの休み方について理解することができます。

この記事を書いている僕は、大学1年生から塾講師のアルバイトを3年間続けており、内容の信憑性は高いです。

今回ご紹介する3つの原則を守れば、あなたも円満に塾バイトを休むことができます。

この記事を読んだ後、ぜひ実践してくださいね。

 

固定シフトの塾バイトは休める

まず、はじめに言っておくと、固定シフトの塾バイトでも休みを取ることはできます。

やむを得ない事情で休もうとしているのに許可が下りない場合、ブラックバイト確定なので、今すぐに辞めましょう。

ただ、どれだけやむを得ない事情であろうと固定シフトを休むのは気まずいことですよね。

そこで円満に塾バイトを休むために重要な3つの原則をお伝えします。

塾バイトの休み方 3原則

  1. 1週間までに連絡する
  2. 当日の欠勤は必ず電話で連絡
  3. 必ず授業の引き継ぎを行う

①1週間前までに連絡する

事前に休まなければならないことが決まっている場合、欠勤日の1週間前までに連絡しましょう。

 

●欠勤報告は気まずい…

●タイミングがわからない…

●もし休めなかったら…

こんな気持ちに苛まれ、欠勤連絡をなかなかできない人がいますが、NGです。

あなたの連絡が遅くなればなるほど、あなたの信用は下がり、周りの方々にも迷惑がかかります。

どうせ休まなければならないのなら、腹を決めて率直に申し出ましょう。

あなたが欠勤することになった場合、塾スタッフは次の3つのことをしなければなりません。

  1. 生徒や保護者への連絡
  2. 代講できる講師を探す
  3. 振替日の決定

もし事前に欠勤の連絡をしていれば、余裕を持ってこれらの対応をすることができます。

ただ、連絡が遅くなるほど、生徒や保護者をはじめ、多くの方々に迷惑がかかります。

欠勤することが決まったらすぐ、最低でも1週間前までに連絡することを心がけましょう。

②当日の欠勤は必ず電話で連絡

もしかすると体調不良などにより当日欠勤しなければならない場合があるかもしれません。

当日の欠勤は必ず電話で連絡しましょう。

 

●電話は気まずい…

●怒られるのが怖い…

こんな気持ちに苛まれ、メールで連絡する講師がいるのですが、NGです。

メールでの欠勤連絡がダメな理由は、塾スタッフが連絡に気づかない可能性があるから。

塾には毎日何十通ものメールが届き、確認に時間を要したり、見落とすことが考えられます。

授業開始時間になっても講師がいないなんてことになったら大問題です。

当日欠勤はスピードが命。メールではなく必ず口頭で連絡することを心がけましょう。

③必ず授業の引き継ぎを行う

ここまでの記事を読み、素早く欠勤連絡をすることの重要性は伝わったはずです。

ただ、欠勤連絡をしただけで安心していてはいけませんよ。

必ず授業の引き継ぎを行いましょう。

引き継ぎをする際にはこれらの情報をきちんと伝えることが大切です。

  1. 生徒の基本情報
  2. 前回の授業内容
  3. 前回の宿題
  4. 代講の授業内容
  5. 次回の宿題

めんどくさいですが、代講する先生の立場になってください。

何の情報もないまま初対面の生徒と授業をするのは、かなりのストレスですよね。

あなたが欠勤するということは、そのぶん誰かが多く働くということを意識しましょう。

欠勤の際はまわりへの配慮を!

  1. 1週間までに連絡する
  2. 当日欠勤は必ず電話で連絡
  3. 必ず授業の引き継ぎを行う

今回は塾バイトを欠勤する際に注意すべき3つの原則をお伝えしました。

これらすべてに共通しているのは、あなたが欠勤することにより迷惑を被る方々のことを配慮することです。

今回お伝えした3つの原則を守り、円満に塾バイトを休んでくださいね。

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