サークルを辞めたいのに辞められない大学生へ

サークルを辞めたいのに辞められない大学生へ

●サークルに飽きたら、辞めるべき?

●サークルを辞めたら、友達がいなくなったりしない?

●サークルを辞めたら、就活に影響はあるの?

そんな疑問を解決します!

この記事を読めば、サークルを辞めたいと思ったとき、どうすればいいのかについて理解することができます。

結論から言うと、サークルは辞めたいと思ったら、辞めるべきです。

理由はこのあと解説するので、じっくり読み込んでみてくださいね!

サークルをやめるべき理由4選

  1. 時間がもったいない
  2. お金がもったいない
  3. 友達はいなくならない
  4. 就活には影響ない

僕がサークルを辞めようと考えている方は辞めるべきと考える理由がこちらになります。

サークルに所属することを否定しているわけではないので、ご了承くださいね。

辞めたいと考えているのに決断できずにいるのなら、辞めてしまえという話です。

ひとつずつ解説していきますね。

 時間がもったいない

大学生の4年間は大切な社会人への準備期間。

自分が楽しいと感じていないことに時間を浪費するのは非常にもったいないです。

あなたは1週間にどれくらいの時間をサークルに投資していますか?

計算結果をもとに、このままサークルを続けた場合、引退までにどれくらいの時間を使うことになるのか考えてみてください。

 

1週間に10時間。

1ヶ月に40時間。

1年に500時間。

残り3年だから1500時間

これだけの時間があれば、ほかにできることはたくさんあります。

リアルな時間を算出した上で、それだけの時間を投資する価値があるサークル活動なのかどうか冷静に考えてみましょう。

もしそこまでの価値がないと判断したら、潔く辞めてしまったほうがよいです。

サークルを辞めることにより捻出した時間をもっと自分が没頭できることに投資しましょう!

お金がもったいない

サークルにはなにかとお金がかかりますよね。

自分が楽しいと感じていないことにお金を投資することはもったいないです。

先ほどと同様、サークルを続けた場合、引退までにどれくらいのお金を使うことになるのか考えてみてください。

 

月会費は5,000円。

月の飲み代は5,000円。

サークル費は30,000円。

足すと年に150,000円。

残り3年だから450,000円。

これだけのお金があれば、欲しいモノを買ったり、親友と旅行したりできますよね。

さらに、これだけのお金を稼ぐのにどれくらいバイトをする必要があるのか計算してみましょう。

 

時給が1,000円だから

450,000÷1,000=450時間

これだけの時間がさらに捻出されるんですね。

サークルを辞めたらどうなるのかは想像しにくいものですが、冷静に計算して考えてみると迷いが解消されると思います。

友達はいなくならない

サークルを辞めてしまったら友達が減るのでないかと心配な方もいると思います。

しかし、そんなことはないのでご安心ください。

むしろサークルのせいで会う頻度が減っていた同級生との時間が増える、バイト仲間との時間が増える、新しいコミュニティーで友達ができる等、メリットが多いです。

 

辞めた後、サークルのメンバーに会うのが気まずい…

そんな不安を抱えている方もいますよね。

ただ、一瞬の気まずさを恐れて、楽しくない時間を過ごすのは本当にもったいないです。

失ってしまうコミュニティーを嘆くより、新しい出会いに期待を膨らませましょう。

就活に影響はない

サークルは就活ネタのひとつに過ぎません。

サークルをやっていないことにより就活が不利になることは絶対にないです。

そもそも就活においてやりがいもなく続けていたサークルの話をしたところで逆効果

だったら、もっと自分が没頭できることを見つけて、生き生きとしたエピソードを語る方が就職でウケがよいと思いませんか?

  1. サークル
  2. バイト
  3. ボランティア
  4. 留学

ちなみに、これらは就活において面接官が聞き飽きているエピソードベスト4です。

これらが絶対にNGというわけではありませんが、よっぽど面接官の興味を惹きつける内容でなければなりません。

「大学生はサークルに入るものである」との常識を疑い、自分が何をしたいのか熟考しましょう。

何もしないことを恐れよう

  1. 時間がもったいない
  2. お金がもったいない
  3. 友達はいなくならない
  4. 就活には影響ない

今回は「サークルを辞めたいなら辞めるべき理由4選」についてお伝えしました。

この記事を読み、やっぱりサークルが好きだと思ったら、これまで以上に心から楽しみましょう。

また、サークルを辞めようと決断したのであれば、すぐに行動に移しましょう。

いちばん恐れるべきは、なにもしないことであり、行動すればなにかしら変化があります。

ただ漠然と日々を過ごし、社会人になってから後悔することだけは避けたいですね。

この記事をきっかけにあなたの大学生活がよりよいものになることを祈っています!

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